ホームページ運用
作るのは買い切り・育てるのは月額
ホームページも Shopify も、作るところまでは買い切りです。毎月いただくのは、毎月手が要るもの — 更新代行と LINE、AI まわり — の分だけ。
対象: 小規模事業者(農家・飲食店・工務店・士業など)
価格
検索・AI 検索に見つけてもらうための初期設定まで含みます。ドメイン・サーバー費用は別
ネットショップとして売れる状態まで。商品登録の点数など含む範囲はお見積時に明記します。ドメイン・サーバー費用は別
メールでの更新代行(回数無制限)、LINE 公式アカウントの設定と月々の配信文案、サイトの AI チャット窓、AI 検索での見え方の監視
価格は税別です。最低契約期間はありません。LINE のメッセージ従量課金は、お客様から LINE 社への直接のお支払いになります。始めたばかりのサービスのため、当面は実績づくりの価格でお受けしています。
この業界でよくある 3 つのこと
契約期間の縛り — 「月額制だからいつでも解約できる」と思って契約したら、最低利用期間が 12〜36 ヶ月あり、途中でやめると残りの月額を請求される。私たちは最低契約期間を設けません。
更新が別料金 — 月額に含まれると思っていた文言の修正や写真の差し替えが、実は 1 回いくらだった。あるいは「月 5 回まで」。私たちは回数を決めません。運用をご契約いただいている間は、メールをいただいた分だけ直します。
サイトを持ち出せない — 解約したらサイトが消える、ドメインが制作会社の名義で移せない。私たちはリポジトリもドメインもお客様の名義にします。やめるときは、そのままお持ちいただけます。
なぜ「作る」と「育てる」で分けているのか
一度作れば終わるもの — 制作と、検索に見つけてもらうための初期設定 — は買い切りにしています。お渡しした時点で、サイトもドメインもお客様のものです。
毎月お金と手が要るもの — 更新の反映、LINE の配信文案づくり、AI チャットの応答、AI 検索での見え方の監視 — は月額にしています。この線で分けると、使わない月に払うものがありません。
更新代行の回数を決めていないのは、ご依頼のメールから変更案を作るところまで自動化しているからです。人が確認して公開する形なので、回数を制限する理由がありません。
こういう方には向きません
毎日ご自身で更新したい、管理画面を触りたい、という方には向きません。その場合はペライチや Jimdo のような自分で編集できるサービスの方が快適です。
私たちが引き受けているのは「パソコンの前に座る時間がない」「触り方を覚える気がない」という前提の運用です。ご連絡はメール 1 通で、あとはこちらで直します。